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My Choice Vol.12 ~ストイック一択! パインスを選んだ西村真陽さんフルインタビュー!

皆さんこんにちは!

パインスのMusashiです。

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本日は大好評My ChoiceVol 12の記事を紹介します!

ご協力いただいたのは、前回の記事でご紹介した方とほぼ同期になる西村さんです。

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見た目のハスキーさとは裏腹に物事をロジカルに語れる彼は、パインスでの英語レベルをたったの2カ月で4から7まで上げたつわものです。

現地でも必至に勉強してチャピスに行き、その後は己の力を試すべくスリランカに飛び、修行に行った彼。現在は、ヘルスケアの分野で頭に汗をかいて様々な施策を講じている彼の”今”に迫った。

 


【西村さんの留学内容】

最初のレベル:4(ブリッジング、パインス中級レベル)

最終的なレベル:7(アドバンス、パインスチャピスキャンパス上級レベル)

滞在期間:2カ月

留学期間:2015/10/10~2015/12/05

コース:Power ESL

 


【”遊び”より”学び”。バギオを選んだ覚悟】

M : そもそもの留学に至った経緯を教えて下さい?

N : 月並みな答えですが、英語が話せるようになって世界中の人とコミュニケーションが取れるようになりたいと思ったからです。これまでも学内の留学生と話すイベントを作ったり、海外をバックパックしたりと、できるだけ機会は作るようには努力していたのですが、中々上達せず。本腰入れて、短期間で訓練したいなと思ったのがきっかけです。フィリピンだと、1:1で英語を話す時間が圧倒的に多く、魅力的に映りました。

特に僕の場合は、留学の費用を自分で全部工面しました。せっかくの留学なので、ストイックに勉強できる環境を探していたら、バギオのパインスにたどり着きました。調べてみて、しっかりとしているイメージを持ちましたし、ほぼ一択でパインスに決めましたね。

M : 自分で工面したんですね。2カ月とはいえ、かなりの金額になると思いますが、それだけ留学への熱意が大きかったんですね。


 

M :それでは実際のパインス留学は如何でしたか?

N :実際に行って見て予想通りで、学生からのフィードバックを現場に活かしていると感じました。厳しさで言ったら英語学校の中ではトップクラスだと思います。

M : ありがとうございます。2カ月の留学でしたが、現地ではどうでしたか?

N : 幸いな事にパインスのチャピスには学生だけでなく、社会人の方も多かったことが印象的でした。どうしても、学生だと遊びがちな所があると思いますが、社会人は真剣そのもの。話しているだけでいい刺激になりました。今でも現地で会った社会人の方とは、1年に1回ぐらい会って情報交換しています。


 

【スリランカでの修業 – 留学の成果】

M : 留学後は直ぐに就職ですか?

N : 就職の前にスリランカに行きました。瞑想とヨガの修行が目的でした。

M : 瞑想とヨガ良いですね。でも一体どんな感じの事をしていたんですか?

N : もうなんかスターウォーズみたいな話なんですけど(笑) フォースと一体化するというか。。「変性意識」と言ったりもするんですが、とにかく言語化出来ない不思議な感覚や経験をたくさんしました。

瞑想や、ヨガだけでなく、体にオイルを垂らしたりして、自分の体の感覚を赤子の時の感覚に戻すアクティビティも経験しました。

 

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M : 西村さんって、そういう感じなんですね笑 見た目とのギャップが強い。

N : よく言われるんですが、自分の中ではいたって普通で(笑) そうそう、留学中も同じクラスの学生に瞑想を教えたりしてましたよ。1日10時間近く勉強していると集中力がかけてくるので、「Meditation(瞑想)」を是非学びたいとクラスメートが声をかけてくれました。

M : 実際留学で得た英語の知識はスリランカで役に立ちましたか?

N : 役に立ちました。スリランカでの瞑想のトレーニングは全て英語で受けたんですけど、留学前だったら絶対に聞き取ることが出来なかったなと。留学に行っておいて本当に良かったと実感しました。


 

M : スリランカに行った後は、どうですか?

N : スリランカの後も、英語を出来るだけ話す機会が欲しくて、学内の留学生とジムに行ったり、飲み会をしたり、とにかくコミュニケーションをとるようにしました。有難いことに、英語をとても褒めてくれて。なんでそんなに話せるのと。それで、フィリピン留学2カ月通った事を言うと、凄くびっくりされていましたね(笑)なんでその期間でそこまで話せるようになったんだって笑

 

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M : 元々下地があったんじゃないですか?高校の時の英語とか。

N :受験レベルですね。センター試験とかでは高い点数を取っていましたが、実際に喋るとなると使っている脳が全く違う。だから、きちんと話せる英語になったのは、パインス留学のお陰だと思います。

M : 留学で受験レベルから話せるレベルになったのは僕としてはとても嬉しいです。

N : 話せるようになる、という体験以外にも、留学中初めて英語の夢を見た時は本当に感動しました。後、これは留学後なのですが、泥酔した時にいきなり英語で話し出したことがあるらしくて(笑)


 

【ヘルスケア分野での新しい挑戦】

M : 就職されて今何をしているんですか?

N : IT企業でヘルスケアの仕事をしています。

今はスマートフォン向けのウォーキングアプリのプランナーをやっており、少しでも多くの人が楽しく歩くような世界の実現に向けて、日々思考しています。昨年までは健康経営と呼ばれる、企業の社員のパフォーマンス向上に向けた健康増進取り組みの推進を行っていました。

私自身、ヘルスケアサービスを世に届けるのみならず、カラダ/健康のプロとして世の中に価値提供したいという思いがあり、日々勉強しています。


 

【西村さんのモチベーションの源泉とは?】

M : 今までの話を聞いていて、西村さんは何事にもストイックで全力なイメージを持ちます。パインスに留学していた時も、4から7までレベルを上げて行ったし、留学の後は、スリランカで自分を試すための期間を設けた。今はヘルスケアの分野で社会を良くしようと努力している。何がそんなに自分を駆り立てるんですか?

N : 自分のモチベーションの源泉は、お金とか成果ではないんです。昨日の自分に対して、今日の自分はどう進歩したのかを常に考えています。

パインス留学もそうです。毎日新しい単語を覚えたり、話す英語が流暢になったりする小さな変化が楽しくて仕方がありませんでした。それ以外にも、新しい先生や、学生との出会いも刺激的で、常に昨日の自分よりも前に進んでいる感覚がありました。


 

【これから留学する人へのメッセージ】

先程のモチベーションの話と直結するのですが、何のために英語を学ぶのかを一度考えることが大事だと思います。いくら厳しい環境であるパインスとは言え、自分のモチベーションを高く保たないと、英語力は鍛えることが出来ないと思います。目的意識を高く持って、昨日の自分より今日の自分の方が前に進んでいる感覚を持ってほしいです。

 

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インタビュー中、バギオの事を熱く語ってくれた西村さん。

過去に外資系マーケティング企業で働いていた経験をもとに、バギオの今後の売り出し方のアドバイスをくれた。

 

彼のモチベーションの源泉である”昨日の自分と比較して今日の自分がどうあるべきか”を僕自身深く考えさせる素敵な時間となった。

 

留学というものが生み出すものは、単に”語学力”だけではなく”新しい気付き”やもっと大きな概念なのかもしれない。

 

Musashi