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1年半の長期留学。簑島さんが教員の仕事をやめてまで英語を勉強する理由。

【簑島基文さん(男性) 30代】
■留学期間:72週間(48週+24週)
■コース:Power ESL・IELTS
■英語力<留学前>
レベル2(基本的な会話力があり、応用を学びたい)
<現在66週目>
レベル8→IELTSコース(IELTSスコア6をターゲットに勉強中)

合計一年半の留学をする簑島さんは、小学校の先生をしていました。
これから大きく変わっていく日本の英語教育に適応していくために、自ら英語力を高めるためにパインス留学を決意したそうです。
今の小学生の英語教育と、これからの英語教育。どのように変化していくのか、個人的にもすごく興味があります。
聞き手はアシスタントマネージャーの神谷です。

これからの教員に必要なスキルを学ぶために海外へ


― 簑島さんは留学前は日本でどんなことをされていたんでしょうか?

小学校の先生を七年間していました。

大学を卒業した後ファミレスで一年ほど働いたんですけど、一生つづける仕事ではないなと感じていて。

そんなときに教員をしている友人にすすめられて、通信教育で教員免許をとって先生になりました。担当していたのは二年生~五年生ですね。

― 七年間もつづけた教員をやめたのはどういった理由なんでしょうか?

これから教育制度が変わっていって、おそらく2~3年後には小学校の英語授業が義務化されるんです。

いまの教員は英語を話せない人がほとんどで、必要なスキルになっていくと感じたので一度仕事を離れて勉強してみようと決意しました。

個人的な理由ですが、海外旅行や洋楽が好きだったということもありますね。

― 制度が変わるというと、どのように変わっていくんでしょうか?

いまでも年間25-30時間は英語の授業があるんですが、お遊び程度のものなんです。歌をうたったり、ゲームをしたり。それが評価のつくちゃんとした授業に変わっていきます。

教員の中には反対している人もいるんです。いまでも仕事量が多いのに、さらに英語まで教えるキャパはないと。
制度に対して現場の仕組みが整っていないんです。教員を留学させて英語能力をあげるような取り組みもありませんし。

 でも、 だからこそ自分で行動して勉強しないといけないな、と思ったんです。英語力があれば再び教員に戻るときにアドバンテージになると思いますし。

 。

― 先生になっても勉強は続けないといけないということですね。では次に、一年半の長期留学をパインスに決めた理由をおしえていただけますか?

他の人もそうだと思うんですが、エージェントに相談しました。

セブは虫が多いというのを聞いたのと自分は暑い場所が好きではいので、その旨を伝えてたら、バギオという地域を教えてくれて、その中でパインスを紹介してもらいました。

実は友人にパインスの卒業生がいて、彼がオススメしてくれたのも大きかったですね。

― 仕事を辞めた後すぐにバギオにいらしたんですか?

いえ、二ヶ月ほど空きがありました。
一ヶ月はアメリカのNYで過ごして、あと一ヶ月は日本で英語の勉強を。おもに単語帳で勉強していました。

― パインスに留学にきてみて、事前の単語帳での勉強の効果は感じましたか?

はい、授業中に先生と会話していて、「あ、これ知っている」というフレーズや単語があったので勉強してよかったなと思います。

ただ、文法にもっと力を入れておけばよかったなと思いましたね。
今、Grammar in Useという海外のベストセラー文法書で勉強しているんですが、こういうのを使っておくといいと思います。

長期留学して変わっていったこと


― ではつづいて、留学中のことについていろいろお聞きしたいんですが、一年半という長期間の留学は実際に経験してみてどのように感じましたか?

そうですね、最初の三ヶ月は順調でした。英語力の伸びも実感できたし、バッチメイトもたくさんいました。日本人だけじゃなく、韓国人やアラブ人もいて、街に行ったりよく遊んでたんですが、2,3ヶ月するとみんな卒業して去っていくんです。

そしてその頃にブリッジング・キャンパス(中級者キャンパス)に移ったんですが、徐々にスランプにおちいっていきました。英語力の成長を感じなくなってきたんです。

先生に相談したりもしたんですが、「今は耐えて勉強をつづけるしかない」と言われて、実際その通りだと思うので信じて続けました。

ただ、一度リフレッシュしたほうがいいと思い、日本に七ヶ月ほど戻ったんです。それがちょうど留学一年たったときですね。

― 一年も勉強漬けだと疲れますよね。

はい、自分は教員試験のときに同じくらいの期間勉強を頑張った経験があるのでいけると思っていたんですが、パインスの場合は外出禁止などのルールがあってきつかったですね。

だから週末は絶対に外に出ています。

― 他に長期間の留学を続けるうえで心がけていることはありますか?

私のポリシーと言いますか、信念はI won’t give up definitely です。

絶対に諦めない。諦めてしまうのはいとも簡単です。ですが諦めずに続けることがいずれ得られるであろう大きな力に結びつくと信じています。

人間はそんなに強い生き物ではないと個人的に思うんですよね。だからより学ばないといけないし、小さなことで悩むし毎日色々と考えながら生きて強くなっていく。

今ある悩みや課題もきっとまだ見ぬ強い自分に出会わせてくれる一つのきっかけとなると思っています。

― ありがとうございます、さすが先生という感じのコメント、ためになります。
では次の質問なんですが、簑島さんの一日の流れを教えていただけますか?

午前中3時間、午後3時間、その後シャワーをあびたり仮眠をとったりして、19時から監視つきのセルフスタディを3時間という流れです。

― 簑島さんは昼食をカフェテリアでとらないんですよね?

はい(笑)

最初の頃はおいしくいただいていたんですが、3ヶ月くらいで飽きてしまいました。食べると午後の授業が眠くなるというのもあって、抜くことも多いです。

― たしかに、バリエーションが少ないですからね(笑)では次に、IELTSコースの授業についてお話をきかせてください。

基本的にはIELTSの問題を解くだけなんですが、解答にたいして先生がコメントをくれたり、聞き取れていない部分の解説をしてくれるんです。

問題を解くだけなら留学しなくてもできるんですが、こういった説明をしてもらえるっていうのが大きなメリットですね。

とくにIELTSに慣れていない人には効果的だと思います。

― IELTSの勉強しているのは教員に戻る時のためでもあるんでしょうか?

いえ、パインス留学のあとオーストラリアでワーキングホリデイにいく予定なんです。そこで働く時にIELTSのスコアがあると仕事も探しやすいと思って。

TEFEという州立の学校があるんですが、5.5ポイント以上のスコアが必要なので、いまそれを目標にしています。

― 頑張ってください!では、パインス留学に点数をつけると100点満点中何点でしょうか?

70点くらいですかね。

― 30点マイナスはどんな部分でしょうか?

設備面ですね。シャワーの水圧が弱かったり、洗濯にだすと服がなくなってしまうこともありました。授業や先生に対しては満足しています!

― ありがとうございます。最後に、パインス留学を考えている方にメッセージをお願いします。

自身を信じて毎日の努力の歩みを止めることなくひたすら前進をして下さい。

成長を感じれない時もあると思いますがそれでも目の前にある課題に取り組み、嫌でも毎日課題に取り組めば自然と口から自分が伝えたいことが言えるようになる機会が徐々に増えていくと思います。

道程は長くても眼前の課題をいかに前向きに捉えるかで気持ちも変わっていくと思うので地道な努力の積み重ねしかないのかなと思います。

 


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