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【先生インタビュー】プロフェッショナル〜スパルタの流儀〜 スティーブン先生の場合


こんにちは。今回は先生にインタビューをしてみました。お相手はチャピス・キャンパスの人気ティーチャ、スティーブン先生です。フィリピンの数ある英語学校のなかで、パインスの強みはなんといっても先生の質です。先生がどんな思いを持って英語を教えているのか、個人的にも興味深いインタビューになりました。聞き手はアシスタントマネージャーの神谷です。


–こんにちは、スティーブン先生。今回はインタビューを受けていただきありがとうございます。

こちらこそ!どんな質問をされるのか楽しみです。難しい質問とはナシにしてね。

 「愛とはなんですか?」とか。笑

–大丈夫!ぼくの英語力で理解できる程度の質問ですよ。

ではまず、スティーブン先生はパインスで働いてどれくらいになるんでしょうか?

2015年の11月に働き始めたから、だいたい1年2ヶ月ですね。

–ということは、チャピス・キャンパスで働き始めたのはつい最近なんですか?

※上級者向けのチャピス・キャンパスはパインスで1年以上働いた経験を要します

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いえ、はじめからチャピスに配属されました。わたしの美しさが評価されたんですね。笑

・・冗談です。おそらく、大学の専攻が英語の先生だったからでしょう。もちろんパインスで働く前にここのトレーニングは受けましたよ。あと、プライベート・チューターとして学生時代にアルバイトをしていたこともあります。

–スティーブン先生が教えているのはどんなサブジェクトですか?

ESLです。特にスピーキングを教えることが多いですね、得意分野なので。レベル8の生徒のパブリックスピーチのグループクラスも担当しています。

マネージャー陣はIELTSやTOEICなどのテストモジュールも担当してほしいそうなんですが、今のとこは断っています。わたしはまだまだテストモジュールを教えられるレベルに到っていないと思うので。でも今トレーニング中なので、近いうちに担当するかもしれません。

–日本人生徒と他の国籍の生徒とでなにか違いを感じますか? 

この質問にはポジティブな回答をしないといけないですね、だってこのインタビューを読むのは日本人でしょう?(笑)

そうですね、、、わたしの印象では、日本人は”Tactful”です。

–Tactful??スミマセン、単語の意味がわからないです(笑)

オーケー、レッツ スタート クラス!(笑)

Tactfulっていうのは、気が利くとか機転をきかせるって言う意味があるんですけど、相手の気持を害さないように配慮できる人のことも指します。

もちろん、他の国籍の生徒がそうでないとは言わないですが、日本人はmore tactfulですね。 

あと、もうひとつ。日本人生徒はなぜか皆おおきなバックパックを持って教室にきます。すべてのテキストをいつも持って。だから見た目にも勉強熱心なイメージがありますね。

幸運にもわたしは素晴らしい生徒に恵まれているので、国籍問わず皆といい関係を築けています。知っての通りわたしはゲイですが、そのことで何か言われたことは一度もありません。ということで、ネガティブな意見は全くないですね。

–先日、韓国人とベトナム人の生徒さんをインタビューしたんですが、彼らは日本人はシャイ過ぎるところがある、と言っていました。その点はどうでしょう?

う~ん、タームの初日は緊張しているのが伝わってきます。でも打ち解ければ気さくに話せるのでシャイ過ぎるとは思いませんね。もちろん人によると思いますが、わたしのクラスの生徒はおしゃべりになっていきますよ!

【学生インタビュー】番外編その2〜ベトナム人にとってのジャパニーズ・イングリッシュとは〜

【学生インタビュー】番外編その1〜韓国人からみた日本人の印象〜

-スティーブン先生のキャラクターが生徒さんを変えていくのかもしれないですね。

では次は重要な質問です。英語を教えるうえでの戦略や、先生ならではの方法はありますか?

そうですね、ESLティーチャーとして心がけているのは、ひとりひとりの生徒の性格をつかむこと。とにかく熱心に勉強する人もいれば、リラックスして英語を楽しみたい人もいます。留学何週間目かにによっても変わってくるでしょう。その生徒にあった態度でストレスがかからないように教えるようにしています。

もうひとつは、サブジェクトを問わず、すべてのスキルにコミットしていくことです。 Holisticという単語はわかりますか?全般的にになにかをとらえることです。例えば、あなたはライティングのクラスをとっているとします。ライティングの授業は文法は重要ですが、発音はあまり気にしないでしょう?でも授業中に会話はある。そのなかで発音にミスがあったら、しっかりと正すようにしています。逆に、スピーキングの授業は文法が多少間違っていても伝えることが大事。それでも文法をないがしろにすることはしません。Holisticに授業を展開することが生徒の英語力を伸ばす秘訣だと思います。

–では、どういうタイプの生徒さんが英語が伸びやすいと思いますか?

それは明確ですよ。

ゴールを設定している生徒です。

短期間のゴール、長期間のゴール、いずれも重要です。もしあなたが今ゴールを設定していないとしたら、それは大きな損失です。これは勉強に限ったことではないでしょう?

わたしの授業では、タームの最初にゴールを決めることからはじめます。そうすることで、わたしはそこにフォーカスして教えることができます。なので、一番はじめの授業ってすごく大切なんです。勉強のためにも、生徒と先生がいい関係を築くためにもね。

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–スティーブン先生にとって、パインスで働くうえでのやりがいはなんですか?

人との出会いですね。もちろん教師としてのスキルアップも働きがいのひとつですが、この学校でいろんな国の生徒と出会えることは本当に素敵なことです。わたしは外国を訪れた経験がないので、ディスカッションクラスで外国の生徒の話が聞けるのを本当に楽しみにしています。授業外でもおしゃべりをします。そして、タームの最後には生徒というより友達になっているんです。これがわたしにとってのパインスでの働きがいですね。 

–スティーブン先生、お忙しいところインタビューを受けていただきありがとうございます。短いインタビューのなかで、はからずとも良い英語の勉強になりました。いつか先生の授業をとりたいです!


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