ALL | カテゴリー PEOPLE

スピーチ┃Rodrigos

どうも!現在風邪をこじらせてしまい、NEWYEARを一人部屋で過ごしかけているRodrigosです!

 

 

 

今日は僕が受けている授業内容について、この前のブログよりもう少し具体的に書いていきたいと思います。

 

 

ぼくは現在、レベル10に属していて、マンツーマンクラスのほとんどすべてがディスカッション!授業内ではTEDやCNNをみたりして、そのあとに要約をして意見を交換し合うのが典型的なぼくの授業スタイルです!

 

 

またまた、僕はよく週末スタバで雑誌を読んで過ごすときが多いのですが、そのときに興味深い記事を見つけたらすぐさま携帯で写真を撮り、それを授業のトピックにしたり、フィリピンと日本の文化の違いについて話したり、わりと自由なスタイルで授業を受けさせていただいています。

先生も本当に多くの知識を知っておられて、対応力も抜群です!!

 

 

グループクラスではディスカッションとリスニングを受けています。

現在、ディスカッションのクラスでは、レベル10という事もあり、先生が何か話題をもって授業を進めていくのではなく、僕たち生徒自身が毎回テーマを自由に決めて、それをもとに授業を進めていきます。

 

 

先週、ぼくは「earworm」という現象について、スピーチをさせていただきました。

 

Earwormとは、ある特定の音楽を何度か聴くことによって、なんの意識もなく頭の中であるパートだけ繰り返される現象の事を指します。

 

なぜこのトピックにしたかというと、PINESでは毎日クラスの合間に常に音楽が廊下で流れていて、そのときEd Sheeran のthinking out loudがひたすら流されて、まさに自分の頭の中でサビの部分だけが離れなくて、とてもこの現象に印象を受けたからです。

 

 

またまたレベル9のときは教科書を使っていたのですが、トピックが毎回世界事情を社会現象など、なかなか自分的には楽しめていなかったので、みんなが盛り上がるような、興味があるトピックにしようと思わされたのも一つの理由です。

 

 

 

ここで毎回宿題としてパワーポイントやスクリプトを作らなければいけないのですが、プレゼンの構成には本当に苦戦しています。

 

 

なぜなら、普通に「今日は。。。について話したいと思います」みんなが興味を示してくれなかったりする事が多かったり、このプレゼンの終わらせ方をどうしようなど、英語よりもクラスをどのような展開に持ていくかということに時間がかかります。

 

 

このような意味で、英語だけでなくマネージメントスキルやプレゼン能力、他にも様々な面で鍛えさせられているのがレベル10になって初めて気づきました。

 

 

「英語を学ぶ」というより「英語で学ぶ」という感じですね。

こういった意識をもって資料もできるだけ英語で書かれたものを頼りに調べたりしています。

 

 

は、この環境が一番英語力を伸ばすのに効率が良くて、実際ある程度のレベルまで英語力が達するとまったく伸びなくなるんですよ。そこから観点をかえ、英語を学ぶのではなく、英語をつかって何かを使う事によってそこからまた飛躍的な伸びを見せる事に今回パインズで気づかされました。

 

 

この前のTEDの授業でも、あるプレゼンテーターが、言語を手っ取り早く伸ばすには自分の生活にその言語を関連させろという、印象的な言葉を放っていたのを覚えています。

まさにそうで、自分の生活にその言語がまったく意味をなさない場合であれば、言語脳を確かにストップしています。ちょっとした危機感をもってやるのが語学の勉強にはちょうどよろしいのかもしれません。

そういった意味で、PINESのカリキュラム本当にはよく考えられているなと思いました。

 

 

内容ももちろん質を求められるのですが、一番重要なのはどのような質問を生徒に投げかけるかです。

 

徒がまったく知識がなく、とんでもなく難しい質問内容であればそこでディスカッションは終わってしまいます。

 

 

「What is your favorite music? If you have, what makes you love those songs?」

最初は簡単な質問から、徐々にレベルを上げていくと、ディスカッションも盛り上がっていきます。

 

 

このようなプレゼンはPINESで何度も経験させてもらったのですが、最初のほうはまったくうまくいかず、悔しい思いを何度もしました。

今ではある程度コツもつかめてきて、楽しく授業を受けさせていただいています。

withT.Allen

 

PINESでは、英語を学ぶカリキュラムのほか、英語で学ぶというカリキュラムも用意されているので上級者の方もぜひPINESへ!!!