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【紆余曲折を経て有名ホテルレディーへ】特別インタビュー

~MY CHOICE~ 人生の選択 Vol、2


tajima maho

僕と同い年で、五ヵ月パインスにいたMahoさん。リフレッシャー、ブリッジング、チャピスと三つのキャンパスを経験した彼女はパインスの滞在でスピーキングの力を一番伸ばしたと言います。レベルは3から始まり、学習面や人間関係で様々な問題を抱え、紆余曲折を経験しながらも、最終的にはチャピスキャンパスへの移動に成功した彼女。今ではなんと某有名外資系ホテルHトンの予約管理部門で、日々電話対応や、予約対応等をこなしているそうです。外国人の予約が多い今の日本で、学んだ「語学」を活かし、日々忙しく働いている彼女をSKYPE取材した。


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・英語を使って仕事をする。

・英語を活かして、生きる。

誰もが抱くそのイメージ像の中にランクアップする項目の一つとしてホテルマンホテルレディーという仕事があると思います。2020年にオリンピックが日本で開催されることやアベノミクスの円安効果を皮切りに、日本のホテル業界も大きくその恩恵を受けている状態であります。
観光立国を目指している日本が断続的にアジア人のVISAの料金を緩和しているため、中国人の「爆買い」なんていう造語がテレビでも話題となっていますね。観光局が発行している「観光白書」によると、2014年の年間の訪日外国旅行者数は1341 万人と前年の数字を29.4%も上回っています。

日本のホテル業界もその追い風を受け、ホテルの稼働率が2014年に80パーセントを超えました。(観光庁調べ)

現在外資系ホテル企業として有名な○ル○ンホテルで働いている彼女は自分と同い年で、大学を卒業後こちらフィリピンに留学に来た学生でした。レベルは3Bから始まったものの、合計2回のスランプを経験し、オフィスでも泣いていたこともありました。

「プレッシャーに押しつぶされそうになっていた」

そういって過去を振り帰ってくれたMahoさん。自分の英語が伸びない。もっと勉強しないといけない。日本で就職できるか怖い。そういった誰しもが抱える「恐怖」を経験した学生だった。

・フィリピン留学を通じて、この五ヵ月でどれだけ英語が伸びるのか。

・日本に帰ってから身に付けた英語で一体どこまで通用するのか。

こんな悩みを抱えていた女性でした。

彼女は表向きでは周りの学生を盛り上げてくれるムードメーカーだったのですが、
実は意外と将来に関して真剣に考える、心配性な女の子だったのかもしれないですね。

そんな彼女がどのような生活をパインスでしていたのか、その経緯そしてホテル業界で働いている経緯を追ってみました。


Q:今はどんな仕事をしていますか?
A:(まほさん)ホテルの宿泊予約部門で電話、メール、 Fax等の予約対応をしています。


Q:日常で英語は使用するのですか?
A:(まほさん)します。外資系のホテルと言う事もあり、外国のお客様も多いです。その方達には勿論、英語でご案内をしています。内部でも英語を話すネイティブスタッフもいる為、英語でのコミュニケーションを取る事もあります。


Q:どうやって英語を伸ばしていったのですか?S__35463200
A:(まほさん)先生や他国の生徒との交流を深め沢山、話すように心掛けていました。
そのお陰でパインスのテスト(PEPT)ではスピーキングの評価が一番高く、自信を少し持てました。
今でも当時の先生、ルームメイト、友人と連絡を取り合っています。先生と生徒の距離が近い分、色々な話をする事が出来て仲良くしてくれてた先生は、先生っていうより私にとっては大事な友人です。
その場だけで終わる関係でなく今でもこうして連絡をくれたりしたり出来る関係って貴重ですよね。

右の写真は先生が誕生日を祝ってくれた時の写真です。


Q:休日は何をやっていたのですか?S__35463202
A:(まほさん)遊んでいました(笑)平日はしっかり勉強して、休日はめいっぱい遊んでいました。バギオにあるSMモールや、カラオケ、
レッドステーションっていう韓国料理屋さん等に行って過ごしていました。

右写真は友達とカラオケに行ったときに写真です^^
何人か日本人の学生もいますし、韓国人の学生もいます^^


Q:勉強は辛くなかったですか?
A:(まほさん)もちろん辛かったです。最初の2カ月くらいは自分の英語力が本当に伸びているのか、どれだけ伸びているのか、誰もが一度は抱くプレッシャーですよね。でも時間が経つにつれて英語の基礎土台が出来て、新しい事がすんなりと、頭に入っていくようになりました。
2回ほどスランプを経験して、オフィスでめそめそしていた時も
ありましたが、当時のスタッフの方や友人の励ましもあり、乗り越えられました。


Q:今後の計画とかはあるんですか?
A:(まほさん)とにかく今は早く一人前になれるように頑張るのみ、と思っています。
将来イギリスで働きたい、という願望もあるので実現出来るように仕事は勿論、英語ももっと勉強していこうと思います。
実はワーキングホリデーでイギリスを行くことも考えたのですが、VISAの抽選に当たりませんでした。こればかりは運なので長い目で見ています。


スランプを経験しつつも、三つのキャンパスを経験したMahoさん

途中からインタビューというよりも恋愛の話に移行(笑)将来の展望を持ちつつ、実は普通の女の子だったり。

女性の20代。時間の使い方一つで人生が大きく変わる時代だと思いますが、そんな中で彼女はフィリピン留学を選択し、現在ホテルレディーとして世界の人々を相手に活躍しています。同じ世代として、パインスの卒業生として、今後も期待のもてる卒業生。そんなことを思ったインタビューでした。


【バックナンバー】

Vol,1 英語初心者から7カ月でオーストラリアの店長へ

ohira

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