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英語初心者から7ヶ月でオーストラリアの店長へ【特別インタビュー】

~MY CHOICE~ 人生の選択 Vol,1


ohira

僕が大平さん(通称:おみさん)と出会ったのは約1年前のこと。

まだ、パインスでの仕事が始まったばかりで右も左も分からない頃だった。

元々、英語初心者レベルからスタートし、最終的にはIELTSの5.5を取得するまでに実力を伸ばした。

IELTSの認知度は世界的に上昇傾向にあり、日本でもそのニーズが年々ましている。

TOEFLと並んで、難しいテストとして知られるIELTS。

ほとんどゼロからのスタートでIELTS5.0というスコアを取得した大平さんのパインス時代の生活

はいったいどうだったのか?

パインス留学時代での勉強方法や、留学後の現在に迫ってみる。


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オーストラリアはシドニー。

中心街は電車での駅が三つほどあり、その付近が賑やかな場所となっている。その中心街から

20分程電車で北に行くとそのお店はある。町の名前はChatswood(チャッツウッド)。

本人いわく“東京から川﨑や横浜に出るイメージ”だそうだ。

2013年にオープンしたばかりのこのお店は非常に綺麗な内装で、日本人スタッフで切り盛りして

いる。安価なプライスと日本人ならではの御もてなし精神で、町でもダントツで客数があるお店

である。そんなお店で店長業に毎日汗を流しているのが“おみさん”だ。

「普段は通常業務以外にも各修理業者とのやり取りや、お客様へのうどんの説明、発注業務等を

行っていますよ」

とおみさん。

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多くの日本人がぶち当たる“スピーキング”の壁を乗り越え、店長レベルの事をオーストラリア人

をはじめとした、外国人相手に交渉事のようなビジネスレベルの英語を使用している。

本人はこともなげに言っていたが、個人的にはとても大変な業務をこなしているのではないか

と、インタビューした際に感じた。

そんな彼は元々神戸よりパインスに来てくれた125期新入生。

初めて会った時は僕もまだパインスにインターンとして勤務したばかりの頃だったので、同じ

”新入生”として、話をすることも多かった。レベル1からパインスでの学習を始め、その後

IELTSにコース変更。ぶち当たった壁は多かったのではないだろうか?

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A:まず、僕が考える英語学習で一番大切な事は何かという所から始まるのですが。

僕は“ボキャブラリー”だと思っています。

パインス初級レベルのクイサンキャンパスにいた時の先生にもとにかくボキャブラリーと言われ

た程です。

ボキャブラリーと言うと、単語帳を見て覚えていくみたいなやり方がありますが、

自分の中でそういった作業的に単語を覚える事に慣れる事がどうしてもできなかったんです。

だから僕は新しいパターンとボキャブラリーをパインスの定期テスト(パターン×ニューボキャ

ブラリーで即席の文章を作る)の時にガンガン難しい単語を使っていました。個人的に、覚えた

ら絶対に声に出すということが重要だと思います。

ただ、単語だけを口にするだけじゃなくて文章を作って声に出すんです。僕の場合はこのやり方

で覚えた単語を定着させられたと思っています。

テストコースに移動した後でも、先生にsynonym(同意語)を覚えることがテスト対策の近道

と言われ、「この表現を別の表現で表すとどうなるのか」という視点でどんどん新しい単語を

習得していきました。

逆に、グラマーはほとんど勉強しなかったです。グラマーは文法書を学校に持って行っていた

ので、それを利用して中学生までの基本をおさえました。たまに非常にマニアックな文法が

あったりしますが、こちらオーストラリアではほとんど使っていません。

というか、使われていないんですよね(笑)。

個人的には中学までの基本文法を覚えればある程度しゃべれるようになると思いますよ。

パインス未来インタビュー

A(おみさん):オーストラリアの現地の人と話す機会もありますが、IELTSで習った難しい単語

などを使う機会はあまりないと感じました。

例えば—

アイエルツのテストだと文章作成のテストがあったりしますが、文章作成では様々な単語を使う

事を心がけていたんですね。“actually”という単語一つとっても“practically”, “In fact”等の別の

代替単語がたくさんあるのでそういった単語を使っていました。文章をしめる時は、“that’s why”

だけじゃなくて、“therefore”,“accordingly”なんかを使ったりしたんです。

こういった作業はあくまでテスト対策の一環で、行ったものでもありますが、実際こちらの現地

人に聞いてみるとこういった言い回しはほとんどされていないんです。

例えば、

「しかしながら、あそこのラーメン屋さんうまそうやわぁ!!」

なんて言い回し、日本じゃしないですよね(笑)

でも文章の構成を変えて、

「しかしながら、あのらーめん屋の経営状態は非常に良好そうだ。」

って言い回しにすると文章全体が固いため「しかしながら」が生きてくるん

です。

オーストラリアに来てそういった言い回しの表現を場面に応じて使い分けられるようになってき

たので、パインスでの勉強がいきているともいえます。

パインス未来インタビュー003

A(おみさん):僕はレベル1からIELTS5.5を取得しましたが、コツとやり方さえ熟知してしまえ

ば、IELTS5.5はそこまで難しいスコアではないと思っています。

もちろん、6.5とか7.0とかになってくると1年、2年の時間を必要とするかもしれませんが、5.5は

指して難しいものではないと思います。

フィリピン留学に行く前は総合英語を学びましたが、チャピスに行ってからはテスト対策の必要性を強く感じました。

テストスコアはやはり「取れたら勝ち」だと思うんですね。

なので僕は、「どうやったらてっとり早く5.5を取れるのか」

という視点を忘れずにチャピスでの生活を送っていました。

特に、T,Markと、T,Patricさんは非常に教え方が上手でした。

僕が分からない時はその都度授業を止めて、わかるまで説明してくれました。

夜の話とかで盛り上がった事もありましたよ笑


1919626_440288619445914_3810956102526799025_n独特な勉強方法を編み出し、IELTS5.5のスコアを達成。

勉強の合間は学生と楽しく話をしていたおみさん。

彼は非常に知識が豊富なんです(笑)

たくさんの情報で学生を楽しませてくれてました。

グラジュエーションパーティーでも様々な事を仕掛けて

くれた、パインスでも活動的な学生でした。

今は卒業されて立派にオーストラリアで働いているおみ

さん。オーストラリアに行く人は是非、おみさんのお店

も訪ねて見て下さい!

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