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パインスの先生はこうして生まれる│ver002

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パインス・アカデミー“Teacher Training Center”

パインス・アカデミーは新規先生採用の最終段階に先生トレーニングを実施しています。

書類審査–>面接–>O.T–>デモトレーニングを経て、勝ち残ってきた

応募者は2週間さらにトレーニングを通してパインスの先生になるために教育を受けます。

採用時期になると、毎月50~60人ほどの応募者がパインスの先生採用窓口に来ていますが、

毎回この最終トレーニングに残るのは2~5人程度です。001

Ⅰ.応募者トレーニング

1.パインス・アカデミーの先生トレーニングは2週間のプロセスで英会話と文法そして、教育方法論に対して教育を受けます。

2.教育開始1週間後のパインス教育担当官は、教育生の力量を評価し、基準に満たなかったり、教育課程を消化できないと判断された場合、教育生はこの課程で脱落していきます。

※教育生の力量│どこを見てるの?–>

◆日常的、公共的なテーマにおいて英語で流暢にコミュニケーションが取れること

◆一定の特殊、専門分野についても一貫した議論が行え、受け取り手にわかりやすく説明ができること

◆政治、経済、文化、スポーツ、旅行等さまざまなトピックについて正確、流暢に自分の見解を明確に示しながら、議論することができること

◆慣用表現、口語表現も正確に理解し、流暢に操る能力を備えていること002

Ⅱ.最終採用試験

最終採用試験(先生トレーニング)は2週間の教育課程を優秀な成績で終えた教育生が、実際に授業に入る前に、行われる

最後の関門です。

この関門では、教育官達が、実際の授業にレギュラー講師としてすぐに入ることができるか、即ち

即戦力となるかどうかの能力と知識を最終的に評価していきます。

これは、実際の授業に入り3ヶ月間実施されます。003

Ⅲ.先生トレーニング

先生トレーニングは次のような場合に行われます。

1.毎学期実施される先生の能力評価で一定の点数を取得する。

※教習生は100点中93点を取らなければならず、仮に点数に満たなかた場合は再トレーニング(Ⅰに戻る)

を受けなければいけません。この先生の能力評価で3回以上93点未満となった場合は、脱落することになります。

2.パインス・アカデミーで新しい学習プログラムの提案があった場合

※新しいアイディアを次々に取り入れていますが、その都度パインスの先生はトレーニングを受けることになります。

3.既存の先生が昇級の為にを行う場合004

こうした過酷な道のりを通ってきたパインスの先生達は常に全力で授業に取り組んでいます。

次回は毎ターム終わりに行われる先生の評価システムについてお話します。

こちらもチェック–>パインスの先生はこうして生まれるver001

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