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パインスの学生なら一度は耳にするPEPTテストとは?

Pines English Proficiency Test(PEPT) :

とは??

PEPTはPines English Proficiency Testの略で、パインスの研究開発チームが(Research and Development Team)が約1年間の調査と分析を通して開発し、2009年に最初の試験が行われました。

PEPTはなぜできたのか、その歴史

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パインスの研究開発チームは英語教育経験4年以上の先生で構成されており、Speaking , Listening , Writtineg , 英語読解の分野を集中的に研究しました。PEPT試験を通して個人の英語の弱点を正確に把握して、自ら改善できるように英語学習者を中心に考え開発されました。

18,000名の卒業生を通して持続的に発展するようPEPTは2009年最初に使用された当時、短期研修学生を対象に毎月の英語向上度を比較するのに活用されました。試験結果と成績表は総5枚。1枚目には英語の各分野の点数と比較することが出来るグラフがあり、残りの4枚はSpeaking , Listening , Writtineg の自身の答案結果が見ることが出来ます。

成績表の詳細は成績によって違うフィードバックと各分野の弱点を把握し自ら補完できるようにコメントがあります。PEPTの成績表はパインス・アカデミーで学生のレベルを決定するのに活用されており、同じく学生の英語向上のために研修以後もチェックできるように研修以後もテストの出題類型と配点形式が修正されています。

PEPTの特徴 – 各分野別の試験説明

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現在PEPTはパインス・アカデミー全体のレベル(レベル1~10)中、中級半以上(レベル4以上)とテストモジュールを勉強している学生に実施されています。成績用の各ページは英語試験の分野別点数を確認できるグラフ、試験結果によったフィードバック、個人の弱点を補うことができるコメントに分かれており、全てのフィードバックは英語で記載され、学生と先生が一緒にテスト結果を共有できるようになっています。

PEPT Speakingテストはコンピューターで行われ、総6つのパートに分かれています。設問と対話文の’読み’を基本として個人の経験及び意見を聞く形式、情報伝達が試験問題として出題され、全ての答えはコンピューターに保存されます。 保存された答えはPEPT試験採点専門の先生が発音、使用した単語、文法及び文章の構造をチェックし点数をだします。

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PEPT 読解テストは’Bloom’sTaxonomy of Learning Domain’ を基本とし、出題される文章は単純に読解だけでなく、設問をどの程度理解して解答できたのかを確認する設問も出されます。

PEPT Listeningテストは’ Listening compre-hension’と’ dictation’ の形式で行われます。学生が多様な設問を聞いて正確に解答できるかを把握し、PEPT作文試験はエッセイ作成、語彙力を測定することができる問題が共に出題されます。

約2時間半の時間がかかるPEPTは英語学習者の気になる「個人の弱点を改善を通して、どのように英語の実力をいかに早く向上させられるか」という問題点の解決から始まりました。英語のカリキュラムとトレンドが変わるようにパインスのPEPTテストも多くの研究とフィードバックを通して継続してアップグレードれされており、英語の公認試験として認定されるまで、持続的に開発を進めていきます。


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